猫と一緒にお前も飼わせてくれ

自分メモのゆる備忘録。好きなものこととか色々入り乱れ書き殴り

継続は力なり?<ポルノグラフィティLIVEcircuit BUTTERFLY EFFECT感想>

 

毎日職場で殺意を覚えたり殺意を抱いたり殺意を押し込めたり殺意に苛まれたりして心と時間を浪費しながら過ごしている日々。絶賛ガチ恋中の福山潤さんの事を考えて何とか殺意をやり過ごす日々。(ガチ恋やめろ!!)

それってこういう瞬間の為なんだなあと思うと少しだけ救われる。

今回は三つ子の魂的に好きなポルノグラフィティさん

※青字そのままセットリスト、歌詞引用は濃いグレー(MC等いつもながらにうろ覚えなうえにフィルターもかかってる。個人的な備忘録だしそれっぽいこと言ってたらしい、程度に受け止めてもらえたら。)

 

開場は広島は中区 文化会館HBGホール

 

f:id:xx____If:20171214120815j:image

 ツアトラの写真しか撮ってなかった

 

そうです、おかえり、です。おかえり、ポルノさん!!

 

開場の進行はグッズ列入場列どっちも割とスムーズ、ここ最近行った現場の中で一番レベルでノイズがなかった。多分開演もほとんど押してないんじゃないかな。さすがです

 

開園後、会場暗転、スクリーンに本人たちのモンタージュ映像が映し出されライブサーキッド名が表示される。

本人のモンタージュは横からだったり中央にだったり歩き回っていたのだけど、それが正面に来たときにスクリーン後ろの本物の本人たちと重なる形でサプライズ的な登場。新しいなと思った、すでにキャーキャー言ってました()

 

そのまま丁寧なイントロで始まったのは 夜間飛行

気だるげに俯き気味でゆらゆらしながら歌うボーカル岡野氏。かっっっっこいい。。。。。なにこれ。。。。。

思えばポルノのワンマンは惑わ不以来で約三年ぶり、こんなに狭い会場ではっきりと本人たちの姿を肉眼で捉えられるのはターゲット以来の実に約7年ぶり(7年で随分見方変わったな・・)

流石に感動した。近い。スタイルいつもの昭仁さんだわ。あんなに顔小さかったっけ。ちょっとまって、かっこいい。(ほんと昭仁さんしか見てね―なお前)

 

夜間飛行、そこまで好みの曲じゃなかったけど随分とライブ化けする曲だなと思った。こういう出し方しちゃうのねって。

そして一曲目からマジで歌が上手い。よく「口からCD音源」なんていう表現を聞くけど、彼はまさにそれ。アルバム流して聞いてるのと変わらない。なのに生の良さは確実にある。一曲目にふさわしくポルノの力量を見せつけられた感覚だった。

 

そのままMontage→公式が白もやし呼ばわりしてファンの中で話題となった 真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ

一曲目の時はライトが暗くて服装はよくわからなかったけど、二曲目からステージが照らされて見えたときびっくりした。岡野さんの羽織、ヒョウのようなゼブラのような攻めた感じでとんでもなくかっこよくて。殺す気かな?!

 

三曲で一気に会場を引き込んで完全に飲み込むスタートダッシュ。怒涛すぎてかっこよすぎてもうすでに「この人たち最高・・」っておもっちゃってる。

三曲終わってゆるっと始まるMC 「今日はここ広島っちゅーことで。」「わしらが!ポルノグラフィティじゃっ!!」「ただいま!!!」会場「おかえりー!!!」安定のC&R

あーいつものあの人たちだ。あんまりにもカッコいいからポルノじゃないかと思った。ちゃんといつものあの人たちだ。

 

会場が広島なのをいいことに、のっけからカープの話をはじめて全然アルバムの話しない。ハルイチさん「今まで抑えとったけぇね。広島じゃけえかろー?」ゆるすぎるwwww

「あのユーチューブみたいなやつの公開放送の時にカープの話したら全然盛り上がらんでから。全然求められてなかったみたいなんよねwそれが今日はやっと出来るー!!」(自身の配信番組をユーチューブみたいなやつ呼ばわり)

「このままじゃあはじまらんけぇ。アルバムのバタフライエフェクトの意味を。ハルイチさんが教えてくれるんじゃろ?」いつもの投げやり+おしつけ気味にゆるいカープトークをアルバムの話に軌道修正する岡野氏。

 

アップルミュージックなんかを見ててふと。今まで音楽を作り続けてきたけど、今や世の中に何千何万と曲が溢れている中で。スマホタップだけでいくらでも選んで聞ける中で。自分たちが音楽を作ることになにか意味があるのかって思うことがあって。この中に継ぎ足す一曲に意味などないのではと思うことがあって。

でも、その膨大な曲たちをたとえば世界における海だとして。海があるからといって雨が降らなくていいわけじゃない。自分たちの作る一曲がどこか遠くでなにかに小さな影響を与えるかもしれない。何かに作用する小さな一滴になれたら。

そう言う意味で「rain」や「drop」などのワードが候補としてあったんだけど、「バタフライ効果」という言葉がいいなと思って。(蝶が羽ばたいたことが思いもよらないところで大きな影響を及ぼす意味の、初期条件のちょっとした差異で大きく結果が変わってしまうことを表す言葉)アルバム用にかっこよくしてバタフライエフェクトとつけた。

 

っていう説明を分かりやすく広島弁ではなしてくれた。一緒に行った友人が感動してたw情報解禁当初中二ロマンに敏感なゴミオタ女の私は世界線変動説を肯定的に歌った表題曲が?!とかアホなことを考えてたのを反省した。ゴメン。

 

岡野氏「そのアルバムの中から聞いてもらったわけじゃけど、わしらも二十何年やってきた歴史があるわけです。そのなかからも何曲か聞いていただけたらなと。」

テレビでは「僕」「俺」テレビフィルターを外すと「わし」。広島心を捨てないおじさんたち大好き。

 

そんな煽りでワールド☆サタデーグラフティダリアネオメロドラマティックメリッサの懐かしい流れ。

ワルサタはアレンジは「土曜日なのに雨だねここは東京なのに一人だね」→「月曜日なのに雪だねここは広島 みんなひとりじゃない!!」って言ってた たぶん

 

どれも名曲で楽しかったけど個人的ハイライトはネオメロ。

あのイントロで体温上がらないポルノファンっているのかな。

明らかに難しいような曲を綺麗に歌い上げる。ラストサビ、手を目のあたりにかざし握るような仕草。心臓掴まれる思い。たまらないなと思った。

 

いったん「ありがとうございました」を挟んでMC。

 

岡野「盛り上がってますか広島」「ほんと男が増えたよね。」

会場男「イェーイ!!」

岡野「おお、すごいw」「男―!!」

会場「イェーイ!!」

岡野「女!!」

会場「イェーイ!!」

岡野「まあwすごいね。」ww

 

アルバムの中からたっぷりやりますよと宣言してから

Workingman blues

「代わりがいるなら連れてこいよ」と歌うキャリア20年越えのおじさんたちかっこよくないわけがない。ポルノも唯一無二の存在だもんね代わりなんておらんわなそりゃ。やるしかないわな。

自分たちのしていることに自信を持つような曲ではないのだけど、あの人たちがやっていることは微力だとしても重なっていくものだ。先の時代を作るほどに。

 

今の年齢で自分の仕事に対する想いがちゅうぶらだからかもしれないけど仕事に本気になれる人が眩しく見えて仕方がない。絶賛ガチ恋中の福山じゅ(長くなるからやめろ

とにかくね、この曲を歌う説得力がある存在になっている、間違った年の取り方をしていないあの人たちを本当にカッコイイと思う。カッコいいよ。おじさんたち。

 

アポロっぽいイントロアレンジで170828-29、青春PVを挟んでの君の愛読書がケルアックだった件クリスマスのHide&Seek

 

曲が終わり、少しの間でさっと体制を変え岡野氏だけスクリーンの前に。スクリーンには森。ステージ上の準備の切り替え本当に手際が良くてクリアだなと思った。近くて見やすいだけに余計ね。

 

岡野「ここどこじゃろうね。広島の森じゃあないね。どっか北欧の森じゃろうね。後ろの方に妖精とかとんどったりして。」

このおじさん・・・ゆるい・・・!!!(何を今さら)

 

ここで話してくれたことが個人的なハイライト。

 

「ここまでやってきた中で、いろんな人に昭仁君の声は個性的じゃねとか滑舌がよくて聞き取りやすいねとかって、まあそのおかげで事故することもあるんじゃけどね、(ファンの中では噛みまくることで有名)ありがたいことにお褒めの声を頂くことがあって。ワシみたいな調子のりのアホはそれに胡坐をかいたりするわけよ。」

「でもこの声とか喉とかは親からもらったもので、自分が努力して手に入れたものじゃない。三年位前、わしはそこに胡坐をかいとったんじゃないかと思ったんよ。気付くの遅いじゃろ?それで、ボイストレーニングとかに行ったりとかして。これが2014年ね。」

「んで今年。アミューズフェスで事務所の後輩やらが先輩の歌をうたったり、先輩が後輩の歌をうたったりするっちゅーんがあって。わしらはパフュームのポリリズムをやらしてもらったんよ。」

「こんな感じ。」

ポリリズム弾き語り。アレをこう歌えるか並に自分のものにしててうまかった。上がる歓声に、「そんな言うてくれるん?ありがとー。」ってかわいい。

 

「これを歌いよる映像が次の日テレビとかで流れたみたいで。それを見た、わしの大尊敬する先輩のスガシカオさんがからこうやって言われたんよ「岡野君~きみのポリリズムはひどいね~。」って。」

「「ポリリズムは青筋立てながら歌うもんじゃないよ。そろそろ一歩引いて歌うことを覚えた方がいいよ。」って。わしはいい感じにうたいよると思ったんじゃけどね。青筋立てるの専売特許やしねぇって。でもあぁそうかー一歩引いた感じに歌うんかー思って、ちょっと練習してみたんよ。」

「これがその一歩引いたポリリズム

言って弾き語り始めたポリリズムはとてもきれいに伸びて響く丁寧で美しい声。あれっポリリズムってこんな胸に刺さる曲だったっけ。

 

そんな一歩引いた歌い方でと、アルバム曲ではないけれどと言いながら

「聞いてください、カゲボウシ

 

すごくきれいだった。カゲボ当時よりも曲そのものをうまく歌えてるような。(一体どの目線やねん)

ロマぽる2010だったかの、カルマの坂を思い出した。当時の自分よりも今の自分の方がこの曲のもつ大切な部分を引き出せるんじゃないかみたいなことを言っていたこと。

 

その当時だって確かに力量があって、胡坐をかいているだなんて茶化すし実際に授かったもののレベルは高かったのだろうけどだからと言って「これでいい」っていうような歌い方をしてきた人ではないよね。

それでも授かったものを磨きながらちょっとずつでも踏みしめてきた実感がある今だからこそ引き出せる、カゲボウシの本当のいいところ。

「ありがとう この胸の中 やさしさでいっぱいだよ」 

キャリアがあるのに注意点はきちんと聞いて改善していこうって思えるような素直な素敵な人間がだよ。そんな歌うたいますか。当然泣くよね。

 

ここでこの岡野さんが話したことを聞いててなんで私が感動したかって言うと、去年のザデイあたりの時にスガシカオさんと似たようなことを思ったからだったのね

 

もうこれもうろ覚えだけど、本人たちが、このままじゃいけないな何か変わっていかなきゃって思ったときに、今までが怠けていたわけじゃないけど一回一回に出せる全部を本気でぶつけてみたら、今日よかったですねって言ってもらえることが増えて。

泥臭くても頑張ることに手ごたえがあったみたいなことを言ってた時。

 

わたしも、可愛らしいお顔をくちゃくちゃにして青筋立てて必死に歌っている姿、カッコイイと思うし好きだって思うしそれは間違っていないと思う。滲む苦汁がものすごい人を引き付ける空気を出すのも間違いじゃないと思う。

でも、頑張っているって思われるのってどうなのかなって。必死だな~苦しそうだな~って思われるのって、それって必ずしも全面的にいいことなのかなって。余裕を見せる意味とはまた違う引いたやり方もあるんではって。

それを本人に提言してくれたスガシカオさんにも、受け止めて真面目に向き合ってくれた岡野さんにも本当にありがたいなって思うしほんとカッコいい大人たちだよとおもう。

 

実際序盤に演奏した、ボーカル自ら限界突破を見せつけた本人作詞作曲の「白もやし」なんかも全然手なんて抜いていなくて本気でカッコイイのに苦しそうだなんて少しも思わなかった。すごいね。一生懸命やってすぐにものにしてしまう。

 

茶化しながら話すからボイトレも引いた歌い方の練習も実際にどれほどやったのか分からないけど。今までの自分の歌い方を持っていい方向に変えていく努力、簡単なことではなかったはず。

ポルノに関して岡野さんだけではなく二人が、そうやって守る部分はきっちり守りながらもいい方向に変わろうとし続けていてくれるから私みたいな飽き性の女でもずっとアホみたいに眺めていられるんだよね。

 

だって、いつ聞いてもポルノっていいなって素直に思うからね。

それにいつ聞いても岡野さんは歌が上手いなと素直にアホの感想が出る。

毎度毎度アホみたいに歌うまいなって思ってるけど、今回で、ちゃんと本人がそれなりに磨き続けているからだって知れて、うれしい、よね。私の感想、やっぱり間違いじゃないよなって。

 

色んなことかんがえてたらハルイチさんの朗読が始まった。

 

何やってんのかわかんなくてどうしたんだろうとか思ってほんとゴメン。全然朗読聞いてなかったけどその次にファン大喜びの激レアで大人気曲の月飼いがきた。

 

多分関連ある朗読だったんだろうね、聞いてればよかった。サーチザベストを彷彿とさせるワードがあるなとぼんやり思ったのは覚えてるwあと、午前五時 反転する嘘・・みたいな・・ダメだ思い出せないね。

 

おっかの氏ラストの大事なとこ歌詞間違えて終わった後ああーみたいな仕草してた。ああー。でもよかったです、まさか聞けるとは。

 

月飼いは相当な人気曲で有名だけど私はこの次に来た Part Time Love Affierの方が好き。生来たー!!と思ってはしゃいだ。

この曲に岡野氏のハープ入れてきたのオシャレすぎかよ。たまげた。エロかった。(エロくない)

岡野さんに「君はそうか Wのマーメイド」って歌わせてくれるのほんと最高。ハルイチさんナイス作詞ありがとう。

 

次にアルバム曲 Fade awayが来て

岡野氏「日常生活でいろんなことがあると思うけど、少しでも希望みたいなものを届けられたらいいなと、そういうような曲です。」みたいな感じの事をいってギフトrainbow

まるまるっと元気を手渡された感じ。こういう優しく力強い曲が、似合うんだ、ポルノは。

 

それからやっばいラストスパート

 

THE DAY

スクリーン映像も赤色のライトでスピードを感じさせるエフェクトがガンガン来ててポルノかっこいいぃぃぃぃって苦しくなった

THE DAYも去年より余裕で歌えてたんじゃないかなって思った 

Has comeのファルセット少しもブレてなくて綺麗だった。

個人的に曲の印象青なんだけど(ヒロアカのせいかな)ライト赤なんだなっておもってたら途中青も入ったね。ライトの使い方頭おかしいくらいかっこよくてここで「円盤出たら買おう」っておもった。(笑)正面から全体の映像が見たいなって。

 

次にライブ定番の ハネウマライダー

タオル回し最高に楽しい。Hey you指差もらうのは永遠の夢だよね。

そしてキング&クイーン

 

まあーーザデイからの畳み掛け三曲最高にカッコよくて楽しくてさすがにみんなポルノ好きになっちゃうよね。超アツかった。

 

一旦下がってアンコール。

アンコール待機中会場みんなで「ポルノ!ポルノ!」と手拍子しながら呼ぶんだけど。出てきた岡野氏「みんなが卑猥な三文字を連呼するもんじゃけーはよ出てきたわw」って(笑)

岡野「もうやめといてね」「近所迷惑になるけえ」卑猥なグループ名で活動する自分らに問題があるだろwww

 

ここでメンバー紹介。サポメン一人一人して最後に新加入のタスク。

ポルノグラフィティにとってのバタフライエフェクトになれたらなと。」

いいこと言ってるのにハルイチさんが「ポルノグラフィティにとってのバタフライエフェクトはアルバムだよ」と茶化すw

岡野氏「タスクからのって意味よ。ねぇ?もぉ、、みなまでゆーな!ww」

かわいいかよこのおじさんたち~~

 

岡野「年の瀬ですよ。」

「なんかさっきちょっと雪が降ったとかいう話も聞いたけどそういう時期ですよ。」

「アルバムにもクリスマスのなんたらっちゅーのがあってさっき聞いてもらったけど。こう、社会人のね、やるせないようなのもいいんじゃないかね」

その煽りが示唆する曲を思ってか会場今日イチの歓声(悲鳴w

「でもこの曲やるとみんな二番とこ歌わんといけんよ?」

「うたってくれる?大きい声でね!」

「男の声の方が大きくなったらそれはそれで困るんじゃけどねw」

 

自身の持つクリスマスの定番曲 Hard Days, Holly Night

クリスマスなのになかなか彼女の元に行けない忙しい社会人の切なくもなんかほっこりなポルノらしいクリスマスソング。

二番会場皆で「特別な日なのに」「すぐに帰ってきて」部分のコール。合法的にポルノに向かってにすぐに帰ってきてとか言っちゃえるこの曲ホント最高だな。

 

ラストはいつもの締め曲 ジレンマ

最後アホになって帰れ―!!と煽りながら自分もアホになる岡野さんかわいい。よく動く。飛んでアホになってポルノ最高と思わずにいられない締め曲。

 

曲が終わってサポートメンバーみんなで一列になってありがとうございました。

サポートメンバーがはけた後も二人がステージの端から端まで丁寧にあいさつして回って。すごいよねーこういうとこが好きなんだよねーもうね―大好きだよほんと

 

久しぶりのポルノだったけどめちゃくちゃに楽しくて最高でした。

 

私と顔見知りの人はほぼみんな知っていると思うけどポルノは本当にずっと好きなんだよね。それが当たり前みたいに。

でも、当たり前に好きなんじゃなくてあの人たちの姿勢がこうだから好きなんだよなって思った。

 

あの人たちの少しの変化にも反応しながら飽きないでずっと見ている自分の事も誉めたい。お前、間違ってないよ。勿論素直に、昭仁さんの顔がものすごく好きって言うのもあるけど

 

今回、初めてファンじゃない友人を連れて行ったわけで。

すごくすきな友人なのだけど。私は自分の好きに自信がなくて布教とかを一切しないもんだから、連れてってと言われた時に嬉しいと同時にすごく不安だったんだよね

アルバムツアーだけどアルバム貸して大丈夫かなとか、聞いて好きじゃなかったらどうしようとか、私は好きだけど、この子が行って楽しんでもらえるのかなとか。

ポルノの作るものに自信がないわけじゃなくて、自分には長年みてるが故のフィルターが多少なりともかかっていること否定できない部分があるよなとかそういう意味で。

 

会場内でもあまりメジャーな曲(サウダージだのアゲハ蝶だの)やらなかったから大丈夫かなわかるかなたのしいかなってずっと微妙に心配していて。

だけどしきりにやばいカッコいいって隣から声が漏れてたりメリッサの時にものすごい悲鳴あげてたりして割と楽しそうにしててくれてほっとしたりもして。

 

終わった後に居酒屋で打ち上げしたのだけど「ほんとかっこよかったあれはファンになるわ。CD貸して」って言われてマ?!?!?!って顔になった。

 

「あんな話し方するんじゃってびっくりした!気さくで面白かった」

「正直CD聞いてそんなに声きれいとか思ってなかったけど綺麗すぎてびっくりしたし歌うま過ぎる!外したりとか一度もなかったよね」

終始割と熱の入った本気トーンでべた褒め、しかも私と同じくプロに対して素直に「歌が上手い」という感想wwwさすがにそう言わしめる歌声なんだよ・・

 

有名な曲あまりしなかったから大丈夫かなっておもってたけど楽しかった?って聞いたら「え、なにが?」と返されたwww

また行きたいって言ってくれた。引き込んじゃうポルノさすがだ。何を気にしていたんだろうね、私は。ほんとちっこい人間だよ。ww

 

ハルイチさんもかっこいいのに岡野さんがかっこよすぎて岡野さんばっか見てた」って言われて「大丈夫、私もだから」とドヤ顔で返したけど何が大丈夫なのか。

私が昭仁さんを普段岡野さん呼びするものだから私の周りはみんな岡野さんと呼んじゃってる。こじらせてたせいでなんかゴメンっておもってるw

 

実をいうと先月高校生の時のクラス会があった時に大阪から帰ってきて久しぶりに会った友人に「ねえ岡野さん若い時メッチャイケメンよね、今もかっこいいけど昔の見てびっくりした。DVDあったら貸して」って言われて飛び跳ねた。

嬉しくなってコンプリートボックス(例の馬鹿でかいやつ)を貸し出したら、「かっこよすぎてヤバいわ。今度ライブやるとき誘って」って連絡が来てまた飛び跳ねた。

なので次は三人で行くと思う。(笑)

 

むかしからずっと好きだって言い続けているけど周りがやっとよさに気付き始めてくれた。(?)言い続けてよかった~~~継続は力なりってほんとだね。(?!)

 

ポルノに興味がある人、喜んで音源貸すからいつでも連絡ください。渾身のお気に入り曲を出し惜しみせず教えます。最高なので一緒にライブに行きましょう。

きっと素直にかっこいいおじさんたち、軽率に好きになっちゃうぜ。