猫と一緒にお前も飼わせてくれ

自分メモのゆる備忘録。好きなものこととか色々入り乱れ書き殴り

溢れる思いが手招きする〈福山潤×FACTORY900お渡しイベント 感想〉


忘れられる気がしないけど忘れないうちに書き起こし。全然現実味がないというか、、もしかして夢だったかもしれない。
福山潤×FACTORY900お渡しイベント レポです。

 


夕方19時前頃お店の前に並びはじめる。
並んでる時、18時からの人がいたことを知ったのだけど、、中からたまに声が聞こえる

 

口から心臓が出そうなくらいドキドキしたし行きたくもないのにトイレに駆け込みたい気分だった。。

 

身分証明確認してもらって、ふせんを渡される。サインしてもらいたい名前を書いて、本人に渡してくださいと言われた。本人に渡すって難易度高すぎない?!?!

 

並んでる時にスタッフの方にプレゼントボックスの有無を訪ねたら、横にマネージャーさんいらっしゃるんで本人に渡して大丈夫ですよって言われて震えた。

たいてい現場にはプレゼントボックスが置いてあるものだと思い込んでいたので、本人に渡していいって言われると思わなかったぁぁぁ本人に渡すって難易度高すぎない?!?!(本日二回目)

 

形式的には5人ずつ入って、ひとり出てきたらひとり入る感じですって言われた。ドキドキしながら待機してたら自分たちの番がきて、入店...。

 

入ってすぐに本人がどこにいるか分かったのだけど、やっぱり普通の人と違うよね、こう...オーラ的なものが()

 

 

やりとりをザラっと。

 

ふせんを渡して、「お願いします!」「大好きです!!」
じゅん「(笑)ありがとうございます」「ちょっと間違えないようにしないとね(照れ笑いしながら)」私「(笑)お願いします」
じゅん「慣れてきちゃうと間違えちゃうからね」って言ってサインを書き始める。


書いてる間 私(字うまいっすねー)(昨日披露されてましたもんね)(むしろ間違えてくれちゃっても全然いい気がする)(そのレオパードのあまりにもオシャレなメガネかっこよすぎませんか)すべて言葉になっておりません。www

 

書き終わって、じゅん「サングラス普段どうですか、よかったら使ってあげてください」私「ああ!もうすごい使おうと思います!」(日本語おかしい)じゅん「お、ありがとうございますー」


私「あの!ペルソナ5からきて!」じゅん「はい」(おっ、て顔した)私「今色々遡って見てる感じなんですけど、えーと」緊張で言葉がすっ飛ぶ。

「えーと、20代の女子にもオススメのコンテンツがあれば教えていただきたいです!」
じゅん「ああ、そうですねー、はげしいのが好きだったら今度コードギアスっていうのが」私「はい!」じゅん「10年前の作品なんですけど@@@@@@@@」←10年前の作品なんですけど以降、本人が私の目を見て話してくれてるという刺激の強すぎる視覚情報に完全に聴力を失う。
自分がはいとかおおとか相槌うった気はしてるんだけどなんて言ってたか思い出せもしない(この間たぶん数秒)


私「わかりました!」じゅん「はい(優しい)」もういいのかな?って感じの微笑みがあったけど、まったく頭が動いてなかったので元気よく「ありがとうございます!」といってしまったw


その後サングラスの箱を移動させながら「じゃあ今日は...」
私「はい あ、今日これ」(かろうじておみやげを思い出せました)じゅん「あっ、じゃあこっちに」マネージャーさん側に移動したのでマネージャーさんに手渡しました(何故かお願いしますと言ってしまった)


もどって、サングラスの箱を受け取って、じゅん「ありがとうございました」私「ありがとうございました」で、おわり。

 

勢い余って第一声がだいすきです!!になってしまったこと自分でもおもしろい。だけど天使すぎる照れ笑いが見られて人生最高になった。(笑)。

 

あと、「はげしいのが好きだったら...」って言われた時ちょっと笑ってしまった。

 

じゅんじゅん的にP5ってはげしいんだ。なるほど。確かに主人公なかなか報われないもんね。八股とかするしね。うちのぺごくんはしてないけど。言われてみればはげしいのか。ていうか、はげしいのが好きって、おい。すっごい好きな男の人に初対面ではげしいのが好きとか言われる女子の気持ち(バカな事考えるな!)

 

 

 

終わってからも店内にいて大丈夫な雰囲気だったのでメガネを見せてもらったり、写真撮らせてもらったりして、おちついて、店の端からカウンターの向こうのじゅんじゅんをガン見していた。変態的なまでに見つめていた。(全然おちついてない)


女の子が話し始めると前のめりに「うん」って聞いてて、大天使ミカエルだった。自分じゃないのに溶けそうだった。すごく優しい笑顔でずっと話してて溶けそうだった。前歯尊かった。いつも画面越しに見ている前歯アマリニモ尊かった。(そろそろ人の歯並び見るのやめろ)

 

五人分くらいのお渡しシーンを見たところで店内に割と人が増えてきて突っ立って見てるの邪魔になるよなーとか眼鏡屋さんなのにじゅんじゅん以外目に入らないし私失礼なんじゃないかとか考え始めて、大天使はまだカウンターの向こうでお渡し続けている中後ろ髪引かれながら店を出ました。

 

 

あとでTwitterでレポ探したら最後まで残ってた人結構いたみたいで、最終的にカウンターから出てきて横で話してたとか書いてあって私のバカああああああああ

 

じゅんじゅんからコーヒーの香りがしたから聞いたら裏に行って飲んでるって言ってたっていうのを見た時は倒れ込んだ。なにそれ ぺごくんやん......


真と祐介の「コーヒーの香りがよくしてるわね。ジョーカーかしら」「ああ、俺はこの香りでジョーカーを判別できる」という会話を思い出して五千回死んだ(血涙)

 


潤さんの服装はベレー帽(前髪とか全部入れてた)にふちがレオパードのメガネ、黒のゆるいトレーナー 襟元白だったから重なってる感じのやつかもしれない

あたたかそうな格好していて男っぽくてかっこよかった


強めのメガネも完全に自分のものにしてた...
どっちかと言えばチャラついていそうな合わせ方だけど自らの品の良さで上から纏めてる感じで、嫌な感じが一切出ないのよね...いや、かっこよかった...


ペルソナアニメ化楽しみにしている旨、最も伝えたかったことなのに忘れてたし、ついでいえばメタトロンの呼び方がすごく好きなの言いたかったし、アルセーヌと再会のセリフがすごく好きなのも言いたかったし、コードギアス勧められた時ぴったし見てないもので有難かったのに何も言えてないし(正確にはすぐ見るの辞めてたんだけど)、ぼっちショーのことも伝えたかったけど全然言葉でなくて。。やっぱり本人前にするとこういうもんだよなぁって感じです(血涙)

 

 

でも、普段画面の向こうにいる人なのに近くで見られて会話出来たなんて奇跡的だし満足してる(TT)

 

それに、自分がペルソナ5から来たことちゃんと伝えられてよかった。おっ、ていう顔してくれたの嬉しかった。

 

ペルソナ5自体この間一周年を迎えたばかりで、それがきっかけっていうのは新参者ですと言ってるようなものなのだけど。

 

P5主人公にあまりにもハマりすぎてて声優さんをこう好きになったことなどない私まで巻き込んでしまうのはじゅんじゅんの強かに積んできた実力あってこそのことだと思うのです、っていうことも遠回しに伝えたかったの(わからんわ)

 

 

 

声優さんなんだからこういう機会滅多にないだろうし、私などまだ駆け出しであるのに飛び込むことが出来てほんと幸せな体験させて貰った。


画面越し見るのと全然変わんなくてほんとに生きてるんだーって感じだったし生存確認がこの目で出来ただけでも(笑)

 


控えめに言っても38のオッサンには到底見えなかったしアマリニモ大天使ミカエルでした。顔ちっさくて肌綺麗だった。。

 

マネージャーの方もお店の方も優しくて終始幸せな空気が漂ってた。こんな贅沢なかなかないと分かっているけど、またいつか会いたいなぁ。。

 

 

家に帰ってきてしまった私は、今なんとか現実を受け止めながら頑張ろうとおもっているところです。生きててよかったと心底思った日でした。。

 

 

 

すごくじゅんじゅん好きーー!!!って気分なのでオススメの乙女ゲームも聞いておけばよかった!!(笑)

 

普段乙女ゲームあまりしないんだけどたまたま持ってるStarry☆Sky夏にじゅんじゅんが出てるの運命的だよね。

しかも梓くん、私、名前同じ!(笑)

 

大好きなキモオタの美女に、「それ絶対やらんといけんやつじゃん!作中で絶対名前言うじゃん!自己紹介とかで!」って言われて、盲点だったけど名前呼ばれるかもしれないので次の休みにでもプレイしようと思います!!!それはもう食い気味に。(笑)。

 

 

 

 

...ああ、かっこよかったなぁ。。

 

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丁度夕方太陽が眩しい時期になってきたのでヘビロテしようと思います。まずサイズ合わせに行かなければ