猫と一緒にお前も飼わせてくれ

自分メモのゆる備忘録。好きなものこととか色々入り乱れ書き殴り

幸せの権利

 

もし仮に幸せになれる権利なんてものがあるとしたら。

それは、この世に生まれた時点では全ての命に許される権利だと思います。

 

しかし、年をどういうふうに重ねるか

それによってその権利の有効さは大きくも小さくもなると思うのです 

私にその権利はないのではないかと 時々思うことがあります。。

 

 

自分で言うのも好ましいことではないのは承知ですが、私はとても排他な人間です。

 

本当は人として色んな人と会い、色んなところへ行き 色んな刺激を受けながら生きるのがいいこと

そうは思っている

 

だけど、小さな私の世界にいるたった少しの愛しい人たちも大切に出来ていないのに

どうしてたくさんの人とか関われようか……

 

私の心は乾いていると 時々痛切に思う

愛しくて 大切で なのにどうして私は…

 

自分に足りないものは愛情だと思う

豊かで愛溢れる柔らかい人間になりたい。

 

私は排他的であることに加えて諦観的で

誰がいつ目の前からいなくなってしまうか分からないと常に考えています。

とくに今の日本は…

いや、生きている以上日本に限った事ではないよね。

 

明日死ぬ可能性が常に0%じゃない以上は、この一瞬に責任を持ち 後悔しないような生き方をしたい。

どの言葉が 私とその人にとって最後の言葉になったとしても 後悔がないような言葉を

自分のこの愛しい気持ちに嘘のない言葉と行動を。

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毎年年始には親戚たちと近所の神社へ行き御参りをし、おみくじを引きます。

 

今年は随分久しぶりに大吉でした

素敵な一年になりそうな予感。そしてそれを叶えられるかは自分次第。

大好きな人たちが傍にいてくれるありがたさを忘れないように

心に、意識的に余裕を作りながら柔らかく過ごそう。

 

私の愛する人たちが 今年一年健康で幸せ過ごせますように。