猫と一緒にお前も飼わせてくれ

自分メモのゆる備忘録。好きなものこととか色々入り乱れ書き殴り

とらわれて夏

 

 

ブログを立ち上げて随分な時間が経ってしまいました

三日坊主ならぬ三記事坊主とは・・笑

 

 

今日はやっとブログを持つ醍醐味っぽいことを

やろうかなと。

 

 

 
f:id:xx____If:20160918144531j:image

 

映画レビューです

大好きな稲葉浩志さんが会報でおすすめされていた作品

 

とらわれて夏

 

2013年のアメリカ映画

原作名は『レイバーデイ』

 

9月も半ば 暦上は秋ですが暑い日が続いています

そんな今こそ観る作品なのでは、と。

 

 

鑑賞後すぐに感想をまとめようと思ったのですが・・

素直に どういう感想を持てばいいか分からなかった

この一言で片付いてしまいました(?)

 

思春期の微妙な心情の絶妙な表現

夏の穏やかに流れる時間の繊細な美しさ

たった5日間が三人に与えたものの大きさ

 

柔らかく豊かな心の持ち主に

どこが刺さるのか

どこで訴えているのかは理解できました

 

昨今厳しい夏ですが、

この作品では夏のすべてを許す優しさが描かれているような。

穏やかで優しい時間の中に確実に香り立つセンシュアルさ

直接的な表現はなかったように思うけど、

「香り立つ」というのが一番近いのでは、

というような

アデル、フランク、ヘンリー

三人の乾きを感じさせる じっとりとしたそれ

 

私は昔から小説でも映画でも漫画でも

恋愛要素の強いものを好まない傾向にあります

(だから残念な喪女なのではという意見は今は置いといて)

そんな私だからあまり前向きに受け止められなかったのかも

 

 

出会った時点で否定的な先入観のあった相手に

心を開いてゆくこと

思春期の息子の目の前で展開されてゆく

穏やかでありながら確実に熱を帯びたそれ

 

なんとなく耐え難いものがありました

 

 

ですが

ただの5日間で小さな家とその近所だけで展開してゆくストーリーなのに

あまりそうは思えないようなスケール間もあり

鑑賞している約二時間にもたらされる充実感は流石

 

洋画ってすごいよなあと漠然と感じました

 

 

 

夏の時期には一度観て損はない作品です。

 

 

 

 

という感じでどうでしょう笑

ブログといえばタイムリーに自分が触れたものへの感想を

字数制限などに邪魔されることなく自由に書き綴ることができる

 

そこがひとつの大きなポイントなのではと思っていました

 

私にとって初めての作品レビュー

拙いものではありますがありのまま書けて満足しています

(作品名でこの記事にたどり着いた方がいると申し訳ないなと思いつつも)

 

 

 

この感じでうまいことブログさんと仲良くしていくぞー!オー!

 

ぼうし🎩