猫と一緒にお前も飼わせてくれ

自分メモのゆる備忘録。好きなものこととか色々入り乱れ書き殴り

とらわれて夏

 

 

気づけば、ブログを立ち上げて随分な時間が経ってしっている。

三日坊主ならぬ三記事坊主とは・・笑

 

 

今日はやっとブログを持つ醍醐味っぽいことを

やろうかなと。

 

 

 
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映画レビューです。はたしてレビューというレビューが書けるのか謎ではあるが。

 

とらわれて夏

 

2013年のアメリカ映画

原作名は『レイバーデイ』

 

9月も半ば 暦上は秋だけど暑い日が続いています

そんな今こそ観る作品なのでは、と。

 

 

鑑賞後すぐに感想をまとめようと思ったのだけど、素直に どういう感想を持てばいいか分からないたいう一言で片付いてしまった...(初レビュー記事の出だしなのに大丈夫かよ)

 

なんていうか、微妙な空気感の不安定な脆い世界観に酔ってふわふわと思考が定まらない感覚。

 

思春期の微妙な心情の絶妙な表現

夏の穏やかに流れる時間の繊細な美しさ

たった5日間が三人に与えたものの大きさ

 

昨今あつさがますます厳しい厳しい夏だけど、

夏のすべてを許すような優しさが描かれているような気がする作品だった。

 

穏やかで優しい時間の中に確実に香り立つセンシュアルさ

直接的な表現はなかったように思うけど、

「香り立つ」というのが一番近いのでは、というような

アデル、フランク、ヘンリー

三人の乾きを感じさせる じっとりとしたそれ...。

 

 

私は昔から小説でも映画でも漫画でも恋愛要素の強いものが苦手というか好んで選ばない傾向にある(だから残念な喪女なのではという意見は今は置いといて)

そんな私だからあまり前向きに受け止められなかったのかもしれないのだけど

 

出会った時点で否定的な先入観のあった相手に

心を開いてゆくこと

思春期の息子の目の前で展開されてゆく

穏やかでありながら確実に熱を帯びたそれ

なんとなく耐え難いものがあった...。

 

 

だけど、たった5日間  小さな家とその近所だけで展開してゆくストーリーなのに

にわかにそうは思えないようなスケール感

鑑賞している約二時間にもたらされる充実感は流石

洋画ってすごいよなあと、漠然と...。

 

 夏にオススメの作品です。ね。

 

 

 

 

という感じでいいのかな。大丈夫かな。(笑)

ブログといえばタイムリーに自分が触れたものへの感想を

字数制限などに邪魔されることなく自由に書き綴ることができる

そこがひとつ大きなポイントなのではと思っていた

 

私にとって初めての作品レビュー

拙いものではあるが。ありのまま書けて満足!

(作品名でこの記事にたどり着いた方がいると申し訳ないなと思いつつも)

 

 

 

この感じでうまいことブログさんと仲良くしていくぞー!エイエイオー!☆