猫と一緒にお前も飼わせてくれ

自分メモのゆる備忘録。好きなものこととか色々入り乱れ書き殴り

どうかしてるステージ〈福山潤ひとりのBocchiショー 感想〉

 

 

会場に入れない予定だったのに参加してきました、泣きの当日券。

 

 

もう、留まりどころもわからないけどとりあえずダラダラと書き殴ります。そのための壁打ちブログだろう。

 

 

 

会場は市川文化会館  ぺごくんと共に笑

 

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初めまして。

物販列とか観察してたんだけど、若い女の子がおおいけど割と幅広い感じだった

私よりもだいぶ上だろうって方もいたし、紛れてる程度だけど男の人もいた

 

会場内に入ってからはめちゃくちゃ見えることにぼっち歓喜

そしてめちゃくちゃカッコいいぼっちの歌が流れてることにぼっち歓喜

あんなにカッコいいぼっちの歌どこ探したってほかにはないぞ(小声)

待機中に突然本人の生声入って会場に戦慄が走ってたw

 

ここからネタバレあります

 

二月に円盤発売ありますので検索からこられた方 ネタバレ避けたい方 映像で楽しみたいという方 ここでお引き取り下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗転してそのまま始まったのはあまりにもカッコいいぼっちの歌。

Bocchi SHOWのテーマっていうタイトルって言ってたかな?

とんでもないな(小声)

 

これは私の悪いところでどのライブでもたいていそうなのだがはじまって暫くただ感動するあまり記憶がすっとんでいる...

 

覚えているのはじゅんじゅんが笑うのがかわいいっておもったことと

謎のスナック潤なるものが出てきたこ

ひとり野球危なっかしいよとハラハラしたことw

 

記憶がクリアになってくるのはOOPARTZのRYUICHIさんがランプジェンガの作詞について話し始めたところから。。

私もこの曲には思うところがあり、曲名の意味なんてすっごく気になっていたので聞かせてもらえてすごく嬉しかった。

「ランプの明かりでジェンガを崩していくけど、暖かさはのこっている」っていうイメージって言ってた。

聞きたかったことだけど聞いてもわかりきれなかったのが本音です()

 

 

そのあとOOPARTZさんのWinning for billions featuring 福山潤

後ろでソファーの肘おき部分に腰掛けてるじゅんじゅんばっか見ててごめんなさい

曲カッコよかった。

この曲のFeaturing部分についてFJだから福山潤?などと思っていたらしい、要らぬ方向にくるくると頭の回転する福山氏。

声について褒められて露骨に嬉しそうなあまりにもかわいい福山氏。

 

 

続けて二曲OOPARTZさん

振り付けたのしかったし、カッコよかった。両端の照明がすごく綺麗だった

ぼっちまみれの会場にギュッと一体感を生んでくれた感覚。(ぼっちは元々お前だけというツッッコミはよせ。)

 

 

OOPARTZさんが帰った後謎の連続CM

女装したじゅんじゅんに会場がいい意味の悲鳴あげてたwかわいい。(確信)

 

個人的に爆笑したのは「オンリー・ロンリー・ジュン いつかロードショー」

いつかの発音が完全に5日だったのw掛けてるのはわかるけどもww

それから孤独のグルメパロ 忠実で面白かった

「味の大渋滞」で会場爆笑

 

CMのあとに登場したじゅんじゅんに悲鳴をあげずにいられなかったのは会場の女子全てではないかと思う

 

赤いスーツに黒いインナー

そして前髪あげてるううううう(瀕死)

そこに来店した櫻井さん すごい歓声あがってた

じゅんじゅんのしたり顔に、「いい顔するね〜」って  観客の心の声の代弁者かと思ったわ、さすがにするどい。

この企画を聞かされた時大変そうだって思ったけど、「彼がやるって おもしろそうじゃん。」と。

さすがにするどい(2回目)

 

そんなキレキレナイフの櫻井さんに「やっぱりただのメガネじゃないですね」容赦のない福山氏

櫻井「今までただのメガネだと思ってたの?」

福山「うちの事務所に寺島っていうメガネが本体みたいなやついますからね」会話が最高におもしろいです…

 

飲み物注いでる時のじゅんじゅんの「これほんとにウィスキーだから」「ほんとほんと」観客「えー!!」「嘘だよ。」

あんなかっこいい嘘だよに未だ嘗て出会ったことがあっただろうか。。(反語)

 

唐突に絶妙なタイミングで櫻井さんがじゅんじゅんに「お前なんだその格好!!」wwwwwwここでツッコむのwwww

変な似合い方してると言われてましたがほんとそうなの

お前どうしたよって服装だけど痺れるんだよこれーーーーーー!!!!

 

そこからセルフでソファーへ移動

「櫻井さんには気を使わないって決めてるんで テヘ」

テヘちゃうがなレベルの爆弾をサラッと投下するんじゃないよ。笑った

 

すわってからは二人の昔の話

ウィキペディアがどうしても言えないじゅんじゅんかわいいって笑ってたら「紐解いちゃう」を「ひもちょいちゃう」と盛大に噛むw

櫻井「いい噛み方するね」代弁者再び

 

一番初めに持ったゲームがなにかってので世代がわかるって話ししてて、櫻井さんが一番初めに持ったのはゲームボーイアドバンスっていう後輩に「いい加減にしろぶっ殺すぞこの野郎」って思ったとか言ってたのめっちゃ笑った

あと親がゲームは全てファミコンって呼ぶって言ってたのも笑った

 

じゅんじゅんはパパが厳しくて何もしていないのにゲームなぞって感じだったそうで、頑張ったあとに自分のお金でゲーム買ってたって

学生のころバイク買うためにすごい額貯金してた話聞いた時も思ったけど(そのお金で養成所に入ったと言ってた)、基本的にストイックだよね。楽したいって言ってるけど、ただ楽だけなんて絶対しない人だよね、彼は。。。

 

ちなみにパパからは

・告げ口するな

・やってもないことをやったというな

・悪口を言うな

そして・警察にはなるな と言われていたそうです。

じゅんちゃんをいい男に育ててくれてありがとうパパ(何者)

 

 

当時していた服装の話も面白かった。

櫻井さんのデニム×デニムマネキンが出てきた時じゅんじゅん「クソだせえ」ほんと容赦ねえwww

櫻井さん「これ着て代アニとか行ってたよ」私「爆笑」

じゅんじゅんはミキハウスのまっしろいスエットにスニーカーに紫の帽子被ってたって言ってて。。。うわあ、想像できる。。。wwww

やんちゃだったりチャラついてたりする服装しても割と品良く着こなすとおもいます(戯事)

 

声優を志したあたりからの話はいい話きけたなーと。

櫻井さんが、業界に入った当時は、慣れ親しんだ仲間と離れる寂しさなど感じないくらいにけたたましかった、飛び込んだ感じだったって言ってて、、夢を持つだけで務まる仕事じゃないもんなあって 。。

 

いい話聞けたなって思ってたらじゅんちゃんから出たのは「純粋だった頃はラブホテルの目の前に声優さんが仕事する場所なんてあるわけないと思い込んでいたけどいまでは平気で入ってますね」みたいな、笑

かわいいエピソード

 

福山「ラブホテルのあたりを一時間ぐるぐるしていた純朴だった僕もアラフォーですよ」櫻井「ゲロピー」wwww

 

って爆笑な流れで、新しい趣味を探そうと言う話に。

櫻井さんがじゅんじゅんに和装似合うだとか書道がいいだとか時で己を表現するって似合うだとか。。心の代弁者よ!!!!!

 

二人並んで書道する姿最高でしたどうも。

あの人、絵も尋常じゃなくうまかったよ(小声)

 

 

 

書道でスナック潤閉店のはこびとなり、

カウントジュンTVなるものがwほんと茶番だな。最高です。

「カウントジュンTVをご覧の皆様、こんばんは 人気声優の福山潤です」そういうとこ。そういうとこ好き。笑。

VTRで胸元ざっくりしたの着ててそこばっか見ててごめん。()

じゅんじゅん時代劇とか出てそうだよね。「この恨み、晴らさでおくべきか。」似合う。

 

彼女に甘い言葉を言った時に帰ってきたセリフランキング(うろ覚え)おもしろかった。

第1位の「は?キモいんだけど」にたいして「ごめん」www

このランキングが何を示唆してるのか考えると軽く目眩がするけどアラフォーだもんねえ…

そろそろいい流れで結婚発表だせるように伏線張ってきてるのかな。私と結婚して(黙れ)

 

ここから楽曲。

 

Go Ahead

 

ダンスしてためちゃくちゃカッコよかった。じゅんじゅん楽しそうだった

上着はだけた時の会場の悲鳴がすごかった。もれなく私も悲鳴をあげました。()

 

TORPEDO

 

聞きたかったやつーーー大好き。ほんと好き。

赤い照明、サイリウム、バックモニターの退廃感あるエフェクト

生I locku on youヤバすぎてヤバかった(日本語)

あと私「高性能なソナー」の歌い方めっちゃ好き。

 

曲間で水を飲むじゅんじゅんに客席から「おいしいー?」の声。笑った。

じゅんじゅんの「チョーおいしい。」っていう返しにも笑った。

 

ランプジェンガ

 

この曲には思うところあるって最初にも言ったけど、

本人が作詞してなくてよかったなって心底思った曲だったの。。

本人の中にある言葉しかでてこないからね。

だけどRYUICHIさんが、じゅんじゅんじゅんのいろんな話を遡って聞いて書いた曲だって言ってて、本人も「過去を思いながら歌う曲もあるわけで」みたいな形で紹介してて、結果作詞してなくても根っこは本人の心にある曲なんだって思ってひとりウッってなってたんだけど、

生で聴くとむしろよかったなって思ったの。。

 

TORPEDOもなんだけど、普段本人が言わないことにも思いを馳せながら吐き出せる曲

こういうの、大切だと思う。 

生ランプジェンガ、すごく綺麗な歌声と優しい表情が眩しかった。

 

OWL

 

モニターでPV流れてた。

PV、家で死ぬほど見たけど生が一番カッコよかった。。

白いアウターの肩の部分に羽が書いてあるの、この曲の時にきついた。OWL。

 

そして「ぼくらの始まりといえばなんでしたっけ?」と煽ってKEEP GOING ON!!

神の声がヤバすぎてヤバイやつ(日本語)

 

終わった後に、僕はぼっちじゃなかったって言ってて普通に泣いてごめん。ww

セグウェイ持ってないとかいうネタバラシ笑った。

 

アンコール

Hi-Fi-Highway→

 

楽しそうだった。楽しそうでした。

かんがえてみれば、彼が個人名義でやるイベントって初めてだったわけで。

私はほんとは入れない予定だったわけで。

ほんとに、今日立ち会えてよかったなあ。

 

すごくすごく、大事にしてる感じがしたの。

なんていうか、不安もあって手探りでだけど、最後に成功したって言えるようなものにしようって、一生懸命で、初々しくて、だけど面白くって、あの人らしくて、眩しかった。

 

 

このナマの第一回目の荒削りな感じは今回を皮切りにどんどん失われていくんだよね

歌だってやっぱりB'zとかに比べると全然だけど、レコーディングで歌うのと会場でイヤモニして歌うのは全然違うし場数さえ踏めば持ち前の器用さですぐにコツを掴んでどんどん伸びると思う どんどん上手くなってくと思う

洗練されていくことは個人活動をしてく中で大切なことで、

褒められるとすぐに調子にのるけど自分の力を過信せずに慎重に突き詰めていくあの人は、

どこまで行っても今とは違う眩しい世界を見せてくれると思うけど。

不安もあったであろう中で結果大成功って言えるような形で終わって楽しそうなじゅんしゅんが見られて

わたし、ほんと、この公演に参戦できてよかった。。。

 

 

いますでに円盤化楽しみでとりあえずそこまで生きていけそうな感覚です。

記事長いね。長いよ、私。www

 

チケット当たらなくてついてないなって思ってたけどサングラス買ってたから偶然東京きてて当日券に並ぶことができて、むしろ結果めっちゃついてた。

 

こんないいことがあるから日々頑張ってる甲斐があるよなー。

私もじゅんじゅんみたいに輝きながら生きたい☆(適当な締めだな、オイ。)